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ゴマフアザラシ [哺乳類]

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撮影日:08/11
撮影場所:城崎マリンワールド

興味を持った理由:
写真を撮ろうとした時に
ガラスにベロを出して向いてくれたため。

アザラシとは、海棲哺乳類のグループである。
アザラシ科、もしくはアザラシ科アザラシ亜科に分類される。

ゴマフアザラシは、
体長はオスで170cm前後、
メスで160cm前後。
体重は70-130kgほどになる。

ゴマフアザラシを漢字で表すと「胡麻斑海豹」となる。
この名からも分かる通り
背面は灰色の地に黒いまだら模様が散らばっている。
一方、腹面は薄灰色でまだら模様は少ない。
体表の模様は個体差が著しく大きい。

絵本の題名「アザラシのくる海」

絵本の作者:マルケン・フォアマン
絵本出版社:児童図書館

絵本のあらすじ :
春のはじめ、少年は海辺でアザラシの親子と出会った。
春が過ぎ、夏から秋、そして冬とアザラシの子どもは成長し、
次の年には…。
大自然の中で生まれた少年と
アザラシのさわやかな友情を描く絵本。

絵本を選んだ理由:
同じ哺乳類でも生き方がそれぞれ違い、
お互いの生き方を知る事ができ、
子どもとアザラシの友情に惹かれました。

by wkgkyo(16079)

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キリン [哺乳類]

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撮影日  2月2日
撮影場所…大阪市(天王寺動物園)

興味を持った理由…
目が大きくて可愛いくて
小さい時からキリンが好きだったから

キリンについて…
偶蹄目キリン科キリン属
キリンはサバンナや草原地帯に生息しており
地上で最も高い生物と言われています。

ゾウなどと一緒で大型の草食動物ですが、
地面の草類を食べるのではなく
長い首を使い高い木の木の葉や果実、
小枝などを食べ他の草食動物との
食物の競合を避けているそうです。

鳴き声は牛のように「モー」と鳴きます。
ですがめったに鳴くことはないようです。
キリンの模様は周辺の草などに紛れ
敵から身を守るためのカモフラージュで、
キリンの種類によって模様は違います。

▷▷キリンに関する絵本
『ももいろのきりん』

作・中川李枝子
絵・中川宗弥
出版社・福音館書店

あらすじ
主人公のるるこは
お母さんからもらった大きなもも色の紙で
世界一キレイなキリンを作りました。
るるこはキリンにキリカと名付け、
目や口を描いていきます。
ところが大きなキリカは雨に濡れ、
キレイなもも色がはげてしまいます。
るるこはキリカを塗り直すために
クレヨン山へ向かいました。

絵本を選んだ理由
幼稚園の頃よくお母さんと読んでいて
私自身も大好きな絵本なので選びました。
表紙のピンクのキリンも可愛く、
とてもわくわくした気持ちで
絵本を読むことができると思います!

by ZERO(16026)

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ニホンジカ [哺乳類]

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撮影日時:2015年1月28日
撮影場所:旅館の裏の森 (長野県)

選んだ理由
野生の鹿を初めてみて興味が湧いたから。

ニホンジカ シカ科
分布域:日本や中国東部、台湾、朝鮮半島
ロシア極東地域 など
生息環境:森林や草原地帯 など
体長:100~170cm 程度
体重:40~100kg 程度

通常、オスとメスは別々の群れをつくって行動します。
昼夜問わずに活動しますが、
採食と休息を反芻するリズムをとります。
昼間は森林の中にいて、
農耕地などの開放的な場所には夜間に出る傾向が強いです。
また、縄張りという意識がなく、
他者の侵入に対して寛容です。

シカの絵本
『シカになったシバ』

文 藤原 理加 絵 中山 玲佳
出版社 ポプラ社
発行日 2014年9月

あらすじ
シカになったシバは、不思議な歌に導かれるまま、
動物や神様、いろいろな不思議な出会いを重ねます。
ひとつずつ身に着けているものを、
出会った者たちに与えていくシバ。
シバはいったいどこへ行きつくのでしょうか。
そして、不思議な歌の正体とは…?

絵本を選んだ理由
自然が色鮮やかにわかりやすく描かれていて、
自然に親しみを持てたので選びました。

by おにぎり(16091)

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ハリネズミ [哺乳類]

明けましておめでとうございます(*^-^*)
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

酉年の初めに、なんとハリネズミ!
かわいいね。
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撮影日 2016/12/17
▷撮影場所 堺市

▷興味を持った理由
友達が飼っていて珍しいと思ったから。

▷ハリネズミについて
ハリネズミ属
カラー シナモン
ネズミではなくモグラに近い動物と言われます。
名前の由来になっている「ハリ」
つまり背中の針のような物は、
実は体毛の1本1本がまとまって硬くなったものです。
外敵から身を守るために
進化の過程であのように変化しました。
モグラに近いということもあって、
ハリネズミは明るい所が嫌いで暗い場所を好みます。
ストレスにもとても弱いので、
触るのはあまり良くありません。

▷ハリネズミの絵本
『はりねずみのピックル』

作 山崎陽子
絵 いもとようこ
出版社 女子パウロ

▷あらすじ
針ねずみのピックルは、針を怖がれ
いつもひとりぼっちです。
ある日、いもむしのフローラと共だちになりましたが、
やがて、フローラは、美しい蝶々にかわり、
ピックルはすっかりひねくれてしまいます。

▷絵本を選んだ理由
はりねずみの特徴である針を原因に
友達がいなくて、その針が怖くなって
友達ができるということで
はりねずみを怖いと思ってる人にも
怖くなくなるのかと思いました。

by 生温いコーラ(16088)

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フェレット [哺乳類]

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撮影日 11月05日
撮影場所 自宅

イタチ科に属する肉食性の哺乳小動物である。
狩猟、実験、毛皮採取、愛玩用に用いられる。
体長は、成体で35 - 50 cmほど。
メスの方が小さい。

「よこしまくん」

出版社 偕成社
作者 大森裕子

横しまの服を着たフェレットのよこしまくんは、
嘘つきでおおげざに言います。
でも憎めない、ユーモアなお話。

フェレットはあまり知られていません。
絵本を探すのに苦労しました。
絵がとても可愛いです。
子どもよりも少し大人向けです。
クスッと笑えるお話でした。

by モコ(16081)

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ハリネズミ [哺乳類]

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〈撮影日〉9月6日
〈撮影場所〉大阪

〈興味をもった理由〉
お家で飼っているので、調べてみようと思いました。

ハリネズミについて
<属科> ハリネズミ属ハリネズミ科
<分布> ヨーロッパ アフリカ 中近東
    東アジア 日本 ロシア インド
<特徴>
体長 14~20㎝
体重 300~600g
寿命 5~10年

背中にあるハリは、
針ではなく体毛が硬くなったものです。
ハリネズミは、自分の身に危険を感じたとき、
毛を逆立てて、敵を威嚇し ます。
夜行性で、昼間にたっぷり寝て
夕方~夜にかけて餌を探し回り動きます。

絵本〉『はりねずみのはりこ』

作者:なかやみわ
出版社:福音館書店

( あらすじ )
はりねずみのはりこは、
おばあさんのお仕事を手伝っています。
森の仕立て屋さん。
動物達に出来あがった洋服を届に行くたび、
うらやましくてしょうがないはりこ。
動物達も色々考えてくれるけど、
どうしても背中の針が邪魔をしちゃいます。
最後は、おばあさんがはりこに似合う
素敵なものをプレゼント

( 選んだ理由)
絵本の表紙がかわいくて、読んでみたいと思いました。

by モグ(16177)

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ワオキツネザル [哺乳類]

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撮影日 : 6月11日
撮影場所 : 吹田市

興味を持った理由 :
ニフレルに行った時に
見たことのない動物だったので興味を持ちました。
その辺を走り回ったり跳び回ったり自由きままで、
サルともキツネとも言えない見た目にも惹かれました。

ワオキツネザルは
マダガスカル島南部のあまり深くない森林や
森林近くの乾燥した地域に生息している。

毛色は背面は灰色や灰褐色で、
目の周りは黒っぽく、顔や腹面は白っぽい。
尾は体長よりも長く、フサフサとした毛に覆われているが、
この尾は黒と白の輪の模様になっているのが特徴で、
ほかのキツネザルとの見分けが容易にできる。

昼間に行動し、
同数程度の雌雄と
その子どもからなる5~20頭ほどの群れで暮らし、
社会性が強い生活をおくっている。

絵本 :
『ちいさなワオキツネザルのおはなし』

作者 : オフィーリア・レッドパス
出版社 : 徳間書店

あらすじ :
船で海を渡ってきた小さなワオキツネザルは港で檻をぬけだして、
1けんの家に、えんとつからするりともぐりこみました。
家の窓から見えたたくさんの観葉植物が、
遠いふるさとのマダガスカルを思い出させたのです。
その晩から、家では食べ物がなくなったり物が散らかったり。
何も知らない家族は、おかしな出来事を全部、
家の小さな女の子のせいにします。
さてさて家の人たちが、
小さなかわいい真犯人に気づくのはいつでしょう?

選んだ理由 :
ワオキツネザルの絵本があることを知り
あらすじを読んでおもしろそうだと思いました。
ワオキツネザルの姿や仕草が活き活きしていてとっても可愛い絵本です。

by カフェモカ(15121)

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ジャンガリアンハムスター [哺乳類]

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撮影した日→7月30日
場所→川西市

興味を持った理由→
自宅で飼っているのですが、
生態について全く知らず、気になったからです。

ジャンガリアンハムスターについて
属科→ヒメキヌゲネズミ属
原産地→カザフスタン共和国、シベリアから中国北部
体調は約7cm~13cmで体重は約30g~40g。
子どもは1度の出産で3~10匹産む。
メスよりオスの方が若干大きい。
臭腺はお腹にあり、足の裏に毛が生えている。
雑食系で、動物・植物・昆虫などを捕食する。
ジャンガリアンハムスターは色の種類も様々。

絵本→[ハムスターのハモ]

作者→たかおゆうこ
出版社→福音館書店

あらすじ→
毎晩ゲージを抜け出して大活躍するハモの冒険物語です。

理由→
表紙に大きくハムスターの絵があり、それが目に止まったからです。

by ひつじ(15194)

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ワオキツネザル [哺乳類]

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撮影日 : 6月11日
撮影場所 : 吹田市

興味を持った理由 :
ニフレルに行った時に見たことのない動物だったので
興味を持ちました。
その辺を走り回ったり跳び回ったり自由きままで、
サルともキツネとも言えない見た目にも惹かれました。

ワオキツネザルはマダガスカル島南部の
あまり深くない森林や森林近くの
乾燥した地域に生息している。

毛色は背面は灰色や灰褐色で、
目の周りは黒っぽく、顔や腹面は白っぽい。
尾は体長よりも長く、
フサフサとした毛に覆われているが、
この尾は黒と白の輪の模様になっているのが特徴で、
ほかのキツネザルとの見分けが容易にできる。

昼間に行動し、同数程度の雌雄と
その子どもからなる5~20頭ほどの群れで暮らし、
社会性が強い生活をおくっている。

絵本 :
『ちいさなワオキツネザルのおはなし』

作者 : オフィーリア・レッドパス
出版社 : 徳間書店

あらすじ :
船で海を渡ってきた小さなワオキツネザルは
港で檻をぬけだして、1けんの家に、
えんとつからするりともぐりこみました。
家の窓から見えたたくさんの観葉植物が、
遠いふるさとのマダガスカルを思い出させたのです。
その晩から、家では食べ物がなくなったり
物が散らかったり。
何も知らない家族は、おかしな出来事を全部、
家の小さな女の子のせいにします。
さてさて家の人たちが、
小さなかわいい真犯人に気づくのはいつでしょう?

選んだ理由 :
ワオキツネザルの絵本があることを知り
あらすじを読んでおもしろそうだと思いました。
ワオキツネザルの姿や仕草が
活き活きしていてとっても可愛い絵本です。

by カフェモカ(15121)

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パンダ [哺乳類]

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◎撮影日 3月27日
◎撮影場所 和歌山アドベンチャーワールド
      (和歌県西牟婁郡)

◎興味を持った理由
おっきなぬいぐるみのようでとてもかわいく、
子ども達からも人気が高かったから。

◎ジャイアントパンダについて
*ジャイアントパンダ*(*Ailuropoda melanoleuca*)は、
食肉目クマ科ジャイアントパンダ属に分類される食肉類。
白と黒にはっきりと分かれた体毛が際立った特徴である。
中国大陸で進化し、アバ・チベット族チャン族自治州域内が
主たる生息地である。
現在では中華人民共和国の
ごく限られた地域(四川省 陝西省 など)に
わずかな頭数が残存する、
竹食などの草食傾向が比較的高い雑食性の大型哺乳類。

◎関連する絵本
『パンダくんのおにぎり』

作・絵 いしかわこうじ
出版社 PHP研究所

◎あらすじ
パンダくんとおかあさんは、山登りにやってきました。
「てっぺんについたー!」
頂上に到着したパンダくんが、
大きなおにぎりを食べようとしたら……!?
ころころころーん。
パンダくんのおにぎりが、
斜面を下り転がっていってしまいました。
「ぼくのおにぎり、どこー?」
パンダくんも、おにぎりを追いかけて山を下っていきます。
しまうまに出会い、うさぎのピアノリサイタル会場、
ペンギンのスケート場を通っていくと……
やっとのことで、おにぎりを見つけることができました!
おにぎりは、どこにかくれていたのかな?

◎絵本を選んだ理由
子ども達といっしょに転がって行く
おにぎりを探しながら、
楽しく読めると思ったからです。
絵のタッチもはっきりとしていて、
カラフルで子どもたちも見やすいと思いました。

◎対象年齢 2~4歳

by はんぺん太郎(15089)

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