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温州ミカン [果実]

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撮影日 11月26日
・撮影場所 有田市

・興味を持った理由
冬といえばみかんだから

◎温州みかんについて
・分類 ミカン科ミカン属
・原産地 日本
・名前の由来
 柑橘の名産地であった中国浙江省の温州のことで、
 名は温州から由来する。
・特徴 関東以南の暖地で栽培される。
柑橘類の中では比較的寒さに強い。

◎みかんに関する絵本
・題名 『みかん』

・作者 ぶん・なかがわりえこ
え・やまわきゆりこ
出版社 ブッキング

・あらすじ
みかんの大好きなおばあさんは、
庭にみかんの種を植えた。
するととても立派なみかん木が生えた。
チチンプイと言うとみかんがひとつ。
ショールを掛けてチチンプイと言うと
大きなみかんができた。

・理由
チチンプイと魔法をかけると
みかんが成長するのが面白かったから。

by ぽんた(16192)

ユズ [果実]

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撮影日  11月24日
撮影場所 / 堺市

・興味を持った理由
柚子は香りが良くほのかな苦みが特徴です。

それを生かし柚子胡椒などの調味料として使ったり、
冬至の日には風邪をひかないようにと柚子湯に入ったりします。

このようにたくさんの用途がある柚子に興味を持ち調べることにしました。


・柚子について
ミカン科、ミカン属
原産地(中国

5~6月に小さな白い花を咲かせます。
結実した実は緑から黄色へと変化し、8~12月に収穫することができます。
果汁が多くなるのは10月頃で、7~8割ほど黄色くなったら収穫の適期です。

花言葉 / 健康美、汚れなき人

柚子には美肌やむくみを改善する効果があるとされています。
また白い花を咲かすことから純粋な印象を与えるため
汚れなき人という花言葉がつけられました。

絵本
「ゆずゆずきいろ」

作者 / 楠 章子
出版社 / ポプラ社

クリスマスを楽しみにしていた小学一年生のゆら。
ところが今年はいつものようなパーティーができなくなってしまいます。
その代わりにパパが考えてくれたのが
「おでんとゆず湯のパーティー」。
「こんなヘンなパーティーはイヤ!」と浮かない顔だったゆらですが、
とれたてのゆずがたくさん浮かぶゆず湯に入ったら、
心も体もポカポカあったかく、楽しくなってきます。
親子で楽しめる冬至の日の柚子湯の話です。

選んだ理由
この絵本は暖色系の優しいタッチの絵が特徴的で、
暖かい印象を与える絵本です。
柚子湯が体だけでなく心もポカポカにさせてくれることを
改めて気づかせてくれるような絵本だと思います。

by snoopy(16190)

 [果実]

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撮影10月31日
撮影場所 大阪

美味しそうになっていたから

カキノキ科カキノキ属
雌雄同株である。
雌花は点々と離れて1箇所にひとつき
白色のものが咲き、
柱頭が4つに別れた雌しべがあり、
周辺には痕跡的な雄しべがある。

関連する絵本
『ざぼんじいさんのかきのき』

作 すとうあきえ
絵 織茂恭子
岩崎書店

あらすじ
ざぼんじいさんは甘いかきをいつも独り占め。
まあばあさんに分けてくれるのは、
葉っぱや枝ばかり。
でも、まあばあさんは大喜びです。
それは何故でしょう?

選んだ理由
絵が可愛かったのと、
あらすじを読んで気になったから。

by xoxo(16044)

温州みかん [果実]

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ウンシュウミカン(温州蜜柑)
・撮影日 10月25日
・撮影場所 富田林市

・興味を持った理由
いつも通る道にウンシュウミカンの木があり、
少しずつ色が変わっていくのが楽しみだから。

・ウンシュウミカンについて
ミカン科、ミカン属
生産量は和歌山県と愛媛県が特に多く、
次に静岡県が続く。
日本以外では、
中国やトルコスペイン等でも栽培されている。

日本の代表的な果物で、素手で容易に果皮をむいて
食べることができるため、
冬になれば暖炉の上にミカンという光景が
一般家庭に多く見られる。

・絵本
『はりきりみかん

じゃんぼ かめ 作・絵
国土社

あらすじ
こどもみかんは元気いっぱいです。
お家の中ででんぐり返しをして、
お母さんに起こられます。
次はコタツにもぐって遊びます。
コタツに入って温まる背中が痒くなり、
かこうとしても手が届かず…。
そうだ!と言ってこどもみかんは
ある行動に出ます!
すると事件が起きて…。
とんでもない展開へと発展していくのです。
とても可愛くて、
元気いっぱいなこどもみかんのお話です。

選んだ理由
シンプルではっきりとした色なので
見やすいなと感じました。
みかんはこどもの身近にある果物なので、
興味をもちやすいと思ったからです。

by くるちゃん(16186)

 [果実]

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撮影日≫10/6
撮影場所≫泉佐野市

興味を持った理由≫
横を通っていたら実がなっていて
青緑色だけど秋が訪れていることが感じられたから。

,≪カキノキについて≫
・カキノキ科
・カキノキ属
東アジア原産

・熟した果実は食用とされ、幹は家具材として用いられる。
 葉は茶の代わりとして加工され飲まれることがある。
 果実はタンニンを多く含み、柿渋は防腐剤として用いられる。

・日本では5月の終わり頃から6月にかけて
 白黄色の地味な花をつける。

・枝は人の手が加えられないまま放って置かれると、
 自重で折れてしまうこともあり、
 折れやすい木として認知されている。

『さるかに合戦』

石崎洋司 文
講談社

あらすじ≫
蟹がずる賢い猿と、
柿の種を植えると得をすると言われおにぎりと交換する。
早速蟹は種を植え、成長を待った。
瞬く間に木は成長し実もなったが
取れないので猿が取ろうとするが
蟹にはやらず1人で食べてしまう。
蟹は怒るが猿は青く硬い柿を投げつけてしまい
蟹はショック子どもを産んで死んでしまう。
子どもの蟹は仇を取ろうと
栗と臼と蜂と牛糞と力を合わせ
猿をやっつける算段をする。
見事に成功し、蟹の子どもたちは親の仇を取った。

選んだ理由≫
柿と言えばさるかに合戦が思い浮かんだから。

by 麻 (16040)

イチゴ [果実]

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*場所 岸和田

*興味を持った理由
いちごが大好きだから。[黒ハート]

*いちごについて
苺はバラ科の多年草。
食用と供されている部分は、花床であり果実ではない。
苺は、ビタミンCが豊富が豊富です。

絵本
*題名 「庭に種をまこう」
*作者 ジョーン・G・ロビソン
出版社 岩波書店

*あらすじ
明るい日差しに誘われて、
庭へ飛び出した子どもたちは、
庭師のおじさんに導かれながら、
落ち葉を退け、土を耕し、種をまきます。
水やりや、草抜きも遊びのうち。
虫や鳥もやってきます。
夏にはパーティーを開きましょう。
戸外での発見、花や野菜を育てる喜びを
生き生きと描いています。

*選んだ理由
苺だけでなく、いろいろな植物、果物がでてきて、
四季を感じるこどがてき、自然に親しみを持てるから。

by イルカ [☆] (15138)